展示スケジュール– category –
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現在の展示
51 杉木 奈美 展
杉木奈美さんには22回目の「まちてくギャラリー」の時に松浦延年さんといっしょに作品の写真を提供していただいたことがあります。白い紙に水彩絵の具であったり、墨や色鉛筆といった画材で独自な画面を描き上げるその姿は強い印象を与える「かたまり」と... -
現在の展示
steps galleryでの展示
明確な言葉で自分の作品を語ることができないままでいる私です。それは、思考の不足をあからさまにするばかりです。しかし、繰り返し同じような作品をつくり続けてきました。作品を作り始めた学生の頃から、一貫して「わからない」が基本なのです。当時は... -
過去の展示
㊿ 鷹尾 俊一 展 8月3日〜10月31日
青い空の下にも白い雲が見えます。赤い色の男の像は何だかごつごつと異様で硬質なかけらをつなぎ合わせて作られているようです。足下の台は何やら黒く光って空を写しているのでしょうか。詳しいことは知りませんが、少しだけ鷹尾さんから話を聞いてはいま... -
現在の展示
まちてくギャラリー復旧しました
私が住んでいる田瀬地区での活動の新しいサイトを作ろうと思い、生半可に手を付けたところこのまちてくギャラリーが見えなくなってしまうという、手痛い失敗に見舞われました。このサイトを保存している「ロリポップ」に問い合わせて、復旧の方法をメール... -
作家紹介
伊藤さんの大きな看板
伊藤さんの作品を大きな看板にプリントして4ヶ所に設置しています。その展示の様子をと思い、写真を入れていますが、ホームページ上で表示される大きさがコントロールできず、画面からはみ出してしまったり、解像度が勝手に跳ばされてしまったりで、どうい... -
現在の展示
大きな看板「伊藤彰規展」の場合
いくら小さな商店街とはいえ、通りに面した22ヶ所の壁にA4 サイズの写真を並べても関心のある人にしかなかなか見てもらうのは難しいものです。それなりに見てもらえるように工夫はしているのですが、この大きさのハンディキャップはどうしても否めません。... -
現在の展示
キタミブルー5
キャンバスに油彩 260×162センチ 2023年北見の高校を卒業して、東京の多摩美術大学を経て教員生活を終えてふたたび北見へ戻った伊藤さんは「キタミブルー」シリーズをたくさん生み出しました。北海道の夜と凍てつく冬の夜空に青い色を見つけたのだと思い... -
作家紹介
Rose Garden
紙にアクリル 30×30センチ 明るい赤や緑の線が毛糸で編んだように交錯しながら混ざり合っています。下地にデコボコがつけてあるのでしょうか、塗られた線もかすれていて、線も一様ではありません。ほとんどの線が直線なのに皆それぞれが個性を主張するか... -
現在の展示
㊽ 達川 清 展
2024年2月3日から4月31日の48回目の「まちてくギャラリー」は達川清さんの写真です。下の写真を初めて見た時、わたしは強く衝撃を受けました。背景に拡がる水面、水に映る空の光り。枯れた草が寂しく立っている岸辺。「エカシ」と呼ばれる長老の姿と、奥さ... -
現在の展示
真夏に雪とかいてみる
五島研悟さんと知り合ったのはいつの頃っだたろう。いつもストレイトな眼差しで、言葉も非常にクリアな人だという印象で、混じりっ気のない率直さは眩しく感じることさえありました。形式や装飾にこだわらないどころか、排除して素朴であろうとしていたこ...
