2022年– date –
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現在の展示
次のしごと
この作業台、何十年使っているでしょうか。多分30才ごろに、茅ヶ崎のホームセンターのハシリ「ダイクマ」で安く買ったブラックアンドデッカーの普及品ですが、当時としては非常にユニークな作りで重宝してきました。台の部分の材料は安物の材木でできていた... -
現在の展示
黄色いドーナッツ状の楕円
高さが約76センチ幅60の楕円形です。シンプルなかたちを考えようとしているうちに、楕円形というものが私にとっては単純さのシンボルのように感じられていました。もっとも単純なのは、一本の直線なのかもしれませんが、自分が作るもののアウトプット。つま... -
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㊵ 宮本 和雄 展
「まちてくギャラリー」での大看板 銀座 ギャラリーアーチストスペースで息子さんと作品の前で 2014年 アート@つちざわ〈土澤〉 鏑八幡神社の土俵に展示 今回の「まちてくギャラリー」のために新たに制作した〈土澤の風〉2014年の作品を振り返るように... -
㉙ 小笠原 卓雄
〈街かど美術館 アート@つちざわ〈土澤〉2014年〉 小笠原さんは花巻市の在住で、その作品はものの存在と認識され方、あり方を問い直すような作品が多いようだし、そういう考えでの制作なのだと思います。こういう説明は言葉でうまく実態に迫ることがとて... -
㊵ 伊藤 洋子 展
〈口の中のネズミ〉 〈朝焼け〉 〈3月うさぎといかれ帽子〉 〈卵〉 ギャラリー アーチスト スペースという画廊が2019年まで銀座6丁目にあって、ビルの立て替えで閉鎖になってしまいましたが、そこは多くの作家達が拠点として集まる画廊でもありま... -
㊶ 松浦 延年 展
1949年生まれの松浦さんは現在、神奈川県の丹沢の麓、しずかな山あいの木立に囲まれたところに暮らしながら制作をしています。しかし、作品は環境から生まれるのではなく、あくまで作者自身の内面から発生する想像だと思います。そうした想像が率直に具体化... -
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空間の充足
これは岩手県立美術館の常設室に展示された、木、鉄、炭と白い石膏のリズム。廊下からふと目を移すと飛び込んでくる、空間の心地よい響きに一瞬の目眩を覚えてしまうくらいに、吸い付けられてしまいました。高い天井と奥行きの中に点在するそれぞれの作品... -
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点の解
「集合」のためのシミュレーション4 「集合」のためのシミュレーション3 ここに上げた写真はアトリエの壁でシミュレーションをしてみた時のものです。横浜市民ギャラリーで4月5日から11日までの会期でおこなわれた「点の解」展での写真は左のパターンで展... -
日々茫洋
4月5日(火)〜11日(月)「点の解」展 横浜市民ギャラリー
この「展の解」というのは2001年から隔年で開催してきた有志のグループ展です。今回、私は「集合」と題した小さな形を沢山並べて漠然と、あるいは具体的なイメージを想起するものを展示しようと考えています。漠然と具体的なイメージとはいったいなんだと... -
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㉙ 小笠原 卓雄 展
物の状態小笠原さんの「まちてくギャラリー」での展示は29回目の2019年5月から7月いっぱいの3ヶ月間にわたっておこなわれました。小笠原さんはずっと一貫して物の存在する意味をそのあり方から問いかけているのではないでしょうか。作品写真をこのサイトの...
