2021年– date –
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現在の展示
それにしても見にくい。なにがどこにあるのか
とはいうものの トップページにはどうやら投稿された、といっても制作者本人が投稿したものですが、それらがいくつも表示されていて、そうした記事がどういう位置づけなのかも分かりません。制作者としては、このサイトがどういうものなのかもっと分かりや... -
現在の展示
作品写真だけで展示とは
森村 泰昌 展 「LAS MENINAS RENACEN DE NOCHE ベラスケス頌:侍女たちは夜に甦る」資生堂ギャラリー 2013年撮影 桜井 ただひさ この写真は桜井ただひささんの撮影による森村泰昌展の一部です。まちてくギャラリーではこのようなかたちで作品写真を... -
㊳ 桜井 ただひさ
桜井さんは現代美術の現場を取材し撮影を長く重ねてきた現代美術の証人のひとりです。 その写真の表現は徹底した描写のクオリティであると思います。もっとも、このウエブサイトの写真は表示の能力の問題もあり、解像度を相当落としていますので、桜井... -
日々茫洋
光景
朝の冷えた空気が陽に当たって白い霧になってあたりを覆い、対岸はかすんで白くその姿を隠してしまいます見えているものは感じられるのだけど、見えないところが気になります陰の向こうから見えるもの以上に語りかけてくることは無尽蔵なほどですそれは山... -
日々茫洋
日常と非日常
日々生きているわたし、日常の中にいて、そこから世界というさまざまなできごとや、自らの内側も人を見ているのだろう。そんなことは当たり前で、誰もがそうしている自然に湧き上がってくる想像のひとつです。 このまちテクギャラリーを始める時思ったこと... -
日々茫洋
ころなとおろか
竹ヤリを持ってオリンピックをするという。国民の健康と安全を護って最大限の努力を払い開催するってな。1日100万回の接種をするともいう。2ヶ月経っても1パーセントしかできていないのに。なにがそんな絵空事を繰り返しいわせるんだ。無理を承知で、や... -
㊲ 新里 陽一 展
5月2日雨が上がるのをまって展示をしました。屋外の作業なので天気次第ということですが、写真を貼り付けた板を小さいアクリルの箱に入れて壁に掛ければ済むことですが、写真を撮るとなると多少の制約も出てきます。しかし、大きい看板は風も困ります。そ... -
㉕ 長谷川 誠
HyperFocal: 0 Exif_JPEG_PICTURE 長谷川さんについては表現するということについて、根源的な根深さを、しかも強く感じさせる挙動がたくさん見られると思いながらいつも作品を見ています。そもそも表現って何だと思いますが、長谷川さんには強く強く魅か... -
現在の展示
短い曲がりくねった道
近所の景色。1年のうちでもこんなに気持ちよく晴れる日はないのではないだろうか、と思うくらいにこの日はこれ以上ない好天気。今問題のオリンピックですが、1964年の東京オリンピックの開会式の日、学校のアトリエから見た自衛隊が飛行機で描いた5つの輪... -
現在の展示
新里陽一
来月、5月からの「まちてくギャラリー」は新里君です。その作品の写真にするために、雫石へ出かけ久しぶりに会ってきました。彼とは日大の芸術学部江古田で会って以来の仲間です。江古田のキャンパスはおよそ大学の構内とは思えないくらいにこじんまりとし...
