suganumaroku– Author –
-
作品
インプレクサスアートギャラリーでの展示
今までに作った作品と新しく加えたものに、大幅な色の変更をしました。原色に近かった鮮やかな色ではなく赤なのかピンクなのか、緑にも青にも感じられる中途半端な色にすることで逆に色への意識が強く感じられるようになるのではないだろうか、という思い... -
日々茫洋
田瀬小学校いきかえれ計画
無謀にも表題のようなことをずっと前から考えていました。そんなことをほとんど誰にも話したこともなかったのに、突然「田瀬小学校いきかえれ新聞」と題したものを作って市の公報と一緒に田瀬地域の全戸に配ってもらったのです。この田瀬に移って13年にな... -
作品
単純なカタチとは
インプレクサスでの展示について まるで強迫観念のようにカタチってなんだという疑いがつきまとって私から離れることがないのです。いや、すべてについてわからないことだらけで、結果的に主体性を欠いてしまっているのではないかという恐れにまで発展しか... -
作品
7月13日から個展
18才の時に俺も彫刻家になろうと思い、日大の芸術学部に入り彫刻の勉強が始まりました。しかし、先生の言うことはチンプンカンプン。でも自分の意思で勉強をすることがこんなに楽しいことだったのかと毎日がキラキラしていて、日曜だろうが夏休みだろうが... -
伊藤彰範さんの大きな看板
写真で伊藤さんの作品を大きな看板にして掲示しているのですが、文字が読み取れなかったりフレームが途切れてしまって中途半端なサイズになってしまってうまく直すことが私にはできません。申し訳ありません。展示の様子を見ることはできませんが、もとも... -
作家紹介
伊藤さんの大きな看板
伊藤さんの作品を大きな看板にプリントして4ヶ所に設置しています。その展示の様子をと思い、写真を入れていますが、ホームページ上で表示される大きさがコントロールできず、画面からはみ出してしまったり、解像度が勝手に跳ばされてしまったりで、どうい... -
現在の展示
大きな看板「伊藤彰規展」の場合
いくら小さな商店街とはいえ、通りに面した22ヶ所の壁にA4 サイズの写真を並べても関心のある人にしかなかなか見てもらうのは難しいものです。それなりに見てもらえるように工夫はしているのですが、この大きさのハンディキャップはどうしても否めません。... -
49回目の「まちてくギャラリー」伊藤 彰規 展
., キャンバスに油彩 93×73cm 2023年 不思議な感覚です。いや、感覚というものが不思議だといったほうがいいのかもしれません。伊藤さんの絵には具体的な物が描かれているわけではありません。その多くには青い線が無作為ともとれるような様子で、奔放な勢... -
現在の展示
キタミブルー5
キャンバスに油彩 260×162センチ 2023年北見の高校を卒業して、東京の多摩美術大学を経て教員生活を終えてふたたび北見へ戻った伊藤さんは「キタミブルー」シリーズをたくさん生み出しました。北海道の夜と凍てつく冬の夜空に青い色を見つけたのだと思い... -
作家紹介
Rose Garden
紙にアクリル 30×30センチ 明るい赤や緑の線が毛糸で編んだように交錯しながら混ざり合っています。下地にデコボコがつけてあるのでしょうか、塗られた線もかすれていて、線も一様ではありません。ほとんどの線が直線なのに皆それぞれが個性を主張するか...
