2023年– date –
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日々茫洋
一里塚
歴史のしょうにん 1604年にこの一里塚ができたと横の看板に書かれています。江戸幕府が開かれたのが1603年というから、江戸から129里のここにもすでに作られたということになります。時々、この道を通るたびに圧倒的なそのボリュームに驚くのですが、でも... -
作品
むかしからの友達
12月10日の日曜日、私もむかし暮らしていた神奈川県の藤沢で私の父親が40年あまりの長い間公民館を借りて続けていた、「鵠沼デッサン会」という集まりがあります。父親が亡くなった1999年のあとも、次々まとめ役が代わって、継続しています。そのデッサン... -
作家紹介
けやきラウンジ23・11「天平窯の仲間たち展」
「天平窯」というのは門馬さん夫妻が築いた窯の名前で、そこに集まる焼き物の同好の士の人たちの集まりの中心になっているのです。わたしの父親も焼き物が好きで、友達といっしょに釜を作ったり、焼き物の志士を訪ねる時に同行したりして、話しだけはよく... -
㊼ 安ケ平 愛美 展
現代に生きるテンペラへの執着 Sunlight on September2021年 22.0×37.3cm©Ami Yasugahira 2023 わたしは下手なデッサンを時たま描くくらいで、油絵の具もほとんどいじった事すらないありさまなのです。なので、テンペラというものについてもほとんど無... -
作品
岩手県立美術館常設第3期特別展示
10月21日から来年の1月21日までの常設展示第3期の中で,特集として、わたしの作品が展示されています。この部屋は約10メートルと17メートルで壁面の高さは5メートルという大きな部屋です。この部屋に新旧の作品を合わせて展示しています。しかし、古い作品... -
㊻ おーみ えり 展
おーみ えりさんは、お姉さんの盛岩幸恵さんといっしょに、震災をきっかけにイラストレーションとグッズの開発をする起業を始めたのだそうです。震災で彼女の家も浸水して大きな被害を受けたけれど、こういう時にこそ元気を出して前に進もうという気持ちを... -
現在の展示
真夏に雪とかいてみる
五島研悟さんと知り合ったのはいつの頃っだたろう。いつもストレイトな眼差しで、言葉も非常にクリアな人だという印象で、混じりっ気のない率直さは眩しく感じることさえありました。形式や装飾にこだわらないどころか、排除して素朴であろうとしていたこ... -
現在の展示
文化芸術という社会資本
資本主義社会の終焉 この漫画を読んでからというもの、われわれ人間という生き物が高等生物だと思っていたかもしれない自分が、非常に情けなく思えて仕方がありませんでした。だけど、自分たちを卑下してみたところで未来が開かれるわけでもないので、ホモ... -
㊸ 佐々木 実 展
2022年11月3日〜2023年1月31日 佐々木さんは日大芸術学部での何年かの後輩に当たるのですが、歳はわたしよりも少し上になります。だけど、その学年の差は彼の経験の多彩なことを物語る入り口になります。実にバイタリティのかたまりのような言動は、自分の... -
㊺ 柳田 亮 展
「まちてくギャラリー」の5月から7月いっぱいは、柳田亮展です。花巻市東和町土沢商店街の5〜600メートルの間にA4サイズの写真を22ヶ所と、ベニヤ板の大きさの看板が3ヶ所と岩手銀行土沢支店のウインドーにもベニヤ板サイズの写真を1枚展示させていただい...
