
この小さな家で小さなギャリーをすることができないか、と考えています。まちてくギャラリーの延長を実現できないものだろうかと。
もちろんこの家を自由にすることができるわけではありません。商店街にとってもいい形になるようにすり合わせを考えながら具体策を考えています。
シャッター街化が進んでいき、手をこまねいていれば、消滅の憂き目を見るばかりになってしまいたくはない。誰でも同じ考えです。しかし、具体的な方法があるだろうか。ギャラリーにしたからといって、活性化に繋がるか?都会でやったって、うまくいかないことの方が多く、経営と活性化に繋がることはまずないだろうというのが常識です。
まだ、具体的にその方法が決まっているわけでもないし、模索の段階です。もちろん、アイディアはありますがまだそれを言えるような段階でもないので、「ある」とだけしかいえません。
こうした、実験がただの商売ではなく、ただの経済的な活性ではなく、まちのアイデンティティの自律に繋がる可能性は「ある」と思っています。「ある」と思うだけでなりたつものなどないと分かっていますが、でも、ここをそうした実験に立ち会わせてくれるというのであれば、可能性についてできるだけの想像力を働かせようというのが今の私の気持ちです。

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