先日凍った雪を割って取り除いていたのですが、あっという間にウインドーギャラリーになりました。
この建物の表面をきれいにしてウインドーの中を見てもらえるように前進したわけです。
中には部屋がもちろんあるわけですが、それをある程度使えるようにするためにはそれこそ、まだ時間が必要です。おおまかな、アイディアはあるのですが、実現には関門もひとつやふたつではありません。
右の柱のところに、「まちてく画廊ライブラリー」となっていますが、これもひとつの仕掛けのつもりなのです。大ざっぱに言えば、私のところにある美術の本などをここへ持ってきて、自由にみることができればいいな。「いいな」というのはそれこそ簡単ですが人が見にきて交流ができるような場所にするために、まだ具体的な像が結んでいません。
経済が行動を支配するのではなくて、経済と独立する行動ができないだろうか。全くの無縁でいられはしないだろうけれど自由でいたいよな。その自由が人から認められる空間でなくてはならないんだよな。



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