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ようやく、ウエブサイトを出すことができるようになりました。WordPressの教則本を何冊買ったことかわからないくらいです。何年前から取り組み始めたかも記憶が曖昧なくらいです。しかし、まだたったの2ページだけですが何とか「まちてくギャラリー」の概要が見えるようにはなったと思います。これから「過去の展示」や作ってきた小冊子のPDFなども閲覧ダウンロードできるようにしてゆきます。

㊺ 柳田 亮とけんちく新聞 展

このフロントページの記事を入れ替える方法が分からなくなってしまいました。
やむを得ず、このまま記事を書き換える形で更新することにしました。
米富さんの作品については、他の固定ページがあるのでごかんべんください。

柳田君は2000年ごろから、建物のスケッチを添えた「けんちく新聞」なるものを発行し続けていて、先日には400号が届きました。新聞とはいっても、発行部数はごく限られた人へ送っているだけのようで、宛名を書くのに疲れない数、といっていました。
そのように、記事の内容も身体的というか、身の回りのささやかな変化やできごとを淡々と綴る日記のような感じでもあります。それがまたのほほんとゆるやかで、手書きの紙面は飾らない鉛筆書きの(たぶん)文字が気ままに並んでいて、誤字はバッテンで修正しておおまじめです。
建築に強い興味があるようで、どこにどういう建物があるかをかなり綿密に調べているようです。それもモダン建築よりも、戦前から残っているような歴史的建造物に傾いているようです。
彼自身としても絵を描くのに、題材として古いもののほうが描きやすいとおもっているのかもしれません。
隅田川のほうへもよく出かけているようですが、アサヒビールのあの、觔斗雲高のスケッチをわたしは見た覚えがありません。もしかすると、あのような超モダン建築を避けているのかなと思ったりもします。
わたしが思うに、彼は縦横の線を描くのがすきで、觔斗雲はそういう意味でも避けられているのかも。

そして、このまちてくギャラリーと同時に、東和図書館内にある「けやきラウンジ」の壁にも6月の1ヶ月間額装をしたスケッチを展示しています。テーブルの上にはスケッチブックの数々と「けんちく新聞」のオリジナルバックナンバーも置かれていますので、ぜひ手に取ってみてください。

今回から、岩手銀行土沢支店様のご協力をいただいて、通りに面した大きなウインドーで展示をさせていただけるようになりました。支店長さんからの提案によって実現したことですが、こうして少しずつ広がりができて展示も見栄えがよくなりました。ぜひ土沢へお出かけの時には「まちてくギャラリー」26ヶ所になりました。商店街の端から端までの500メートルあまりになります。

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