



しばらく投稿が途絶えてしまっていました。
上の写真にあるように、盛岡インプレクサスアートギャラリーでの展示が1日から始まりました。
今回は集合ということを念頭に置きながら、展示を考えました。
かつて、1970年代に「集合の魔術」という現代美術の画集があり、そのことがずっと頭から離れずにいました。
1973年に神田のときわ画廊で1600個の紙粘土の小さな作品を床一杯に置いて展示をしたことから始まり、
1983年銀座のギャラリーホワイトアートでは500ほどの木片を組み合わせた作品を画廊の壁と台の上に並べて展示をしました。
その後も、やはり銀座のステップスギャラリーや横浜市民ギャラリーでも木片の作品を壁にいっぱい取り付けて展示しました。
また、小さい木片の形をひとつの台の上に貼り付けて集合させ、組み合わせることで、イメージを喚起するすることもなんども繰り返してきました。
それらの作品については、今回の展示に合わせてしう冊子を作りましたので、それもここにアップロードしたいと思っています。掲載ができたらぜひごらんください。

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