
「まちてくギャラリー」とは別に、
東和図書館内の「けやきラウンジ」で
「けんちく新聞原画展」として
6月3日(土)〜30日(金)
の期間でオリジナルの水彩による展覧会をします。
柳田さんの絵はその直線のきれいさにあると思います。
さっさと描かれているようですが、その直線は整然として破綻もなく、まさに建築を描くために
最適な線ではないでしょうか。
いい加減に省略されている部分もその直線が生きているからこそ、安定した画面を保っているし、
見ている側に伝わる情感もすなおに入ってくるのだと思います。
まちてくギャラリーの看板にはその「けんちく新聞」を拡大して展示しています。
その文章もゆるやかな日常を、なんのてらいもなくあるがままに伝えています。
どうぞ観に来てください。


コメント