現在の展示– category –
現在行われている展示に使われている写真
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大きな看板「伊藤彰規展」の場合
いくら小さな商店街とはいえ、通りに面した22ヶ所の壁にA4 サイズの写真を並べても関心のある人にしかなかなか見てもらうのは難しいものです。それなりに見てもらえるように工夫はしているのですが、この大きさのハンディキャップはどうしても否めません。... -
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キタミブルー5
キャンバスに油彩 260×162センチ 2023年北見の高校を卒業して、東京の多摩美術大学を経て教員生活を終えてふたたび北見へ戻った伊藤さんは「キタミブルー」シリーズをたくさん生み出しました。北海道の夜と凍てつく冬の夜空に青い色を見つけたのだと思い... -
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Rose Garden
紙にアクリル 30×30センチ 明るい赤や緑の線が毛糸で編んだように交錯しながら混ざり合っています。下地にデコボコがつけてあるのでしょうか、塗られた線もかすれていて、線も一様ではありません。ほとんどの線が直線なのに皆それぞれが個性を主張するか... -
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㊽ 達川 清 展
2024年2月3日から4月31日の48回目の「まちてくギャラリー」は達川清さんの写真です。下の写真を初めて見た時、わたしは強く衝撃を受けました。背景に拡がる水面、水に映る空の光り。枯れた草が寂しく立っている岸辺。「エカシ」と呼ばれる長老の姿と、奥さ... -
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まちてくギャラリー 現在の展示
「まちてくギャラリー」は花巻市の「中心商店街顔づくり交付金」を受けて「東和町土沢商店会連絡会」の協力を得て実施しています。 美術を含めてすべての芸術は日常から出発する。どこへ向かって?非日常の特別へそして、また戻ってくる振り子のように。だ... -
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真夏に雪とかいてみる
五島研悟さんと知り合ったのはいつの頃っだたろう。いつもストレイトな眼差しで、言葉も非常にクリアな人だという印象で、混じりっ気のない率直さは眩しく感じることさえありました。形式や装飾にこだわらないどころか、排除して素朴であろうとしていたこ... -
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文化芸術という社会資本
資本主義社会の終焉 この漫画を読んでからというもの、われわれ人間という生き物が高等生物だと思っていたかもしれない自分が、非常に情けなく思えて仕方がありませんでした。だけど、自分たちを卑下してみたところで未来が開かれるわけでもないので、ホモ... -
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もうひとつの柳田亮展
「まちてくギャラリー」とは別に、東和図書館内の「けやきラウンジ」で「けんちく新聞原画展」として6月3日(土)〜30日(金)の期間でオリジナルの水彩による展覧会をします。柳田さんの絵はその直線のきれいさにあると思います。さっさと描かれているよ... -
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サイトがかなり不調でしたがどうやら復旧しました。
5月からの3ヶ月間の第45回目の「まちてくギャラリー」は柳田亮さんです。柳田さんは「けんちく新聞」という小さな新聞を2001年から作りはじめて、先日送られてきたものはなんと「400号」でした。20数年続けているという小さくて大きな継続です。そのけんち... -
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けやきラウンジ 日下信介 展 4月1日〜30日 毎週月曜日/第2火曜日定休
〈鉄路のあった丘〉 F10 板パネルに寒冷紗 アクリル絵の具 色鉛筆 先日いった時には、作品にアクリル板のカバーがかけてあって、周りの景色が反射して写真を撮ることができませんでした。改めて伺うと、全部のアクリル板のカバーは外されていてよく見る...
